2021年2月の一覧

アスファルト舗装


こんにちは!今日は皆さんもよくご存知のアスファルトについて紹介したいとおもいます( ¨̮ )




アスファルト舗装の特徴




メリット 




単価が安い
アスファルト舗装はコンクリート舗装よりも比較的単価が安く済みます。素材自体も柔らかく静音性があり、車の走行性がいいです。




工事時間、施工時間が短い
アスファルトは油で作られて固まればすぐに使用できるので、施工時間が短く済みます。また施行後すぐに使えるのもメリットのひとつです。




排水性、透水性を調整できる
アスファルトは水の流れを調整しやすいように作ることができるため、排水性、透水性を高めるように舗装することができます。排水性が高いアスファルトも製造されているので、舗装する場所や環境に合わせたアスファルトを使うことができます。




デメリット 




耐久性が低い
アスファルトは耐久性が低いため、道路などの衝撃が加わりやすい場所ではわだちができやすく寿命が短いです。ひび割れやポットホールも生じやすいため、数年おきに補修工事をする必要があります。




耐熱性が低い
油は熱に溶けやすいので、耐熱性が低くなってしまいます。そのため日に当たると柔らかくなり、車のタイヤの跡がつきやすくなってしまいます。また、暑い時期には高温になりやすく、都市部を中心に気温が上昇するという「ヒートアイランド現象」を促進させてしまいます。




こういったことから、アスファルト舗装はよく使われる舗装方法だということがわかりました( ¨̮ )




今では水だけで固まるアスファルトとかもあるみたいで、DIYに使われる方も多いみたいです( ˙ᵕ˙ )

インターロッキング


こんにちは!




今日はインターロッキングについてご紹介します!インターロッキングとは、コンクリートをお互いがかみ合うような形にし、レンガ調に組合せた舗装方法です。
正式には、インターロッキングブロック舗装と言います。
一般家庭から公園まで幅広く用いられ、張り方によって表情を変えられ外観をさらに明るく演出します。












素材はコンクリートですが、見た目と大きさがレンガに似せられており、レンガ敷きのようにウマに目地状に敷き並べることがほとんどです。または、縦と横を交互に並べる敷き方もあり、展開されている色をランダムに混ぜて使用することが可能です。












これよくみかけますよね(ˊᵕˋ)




会社の駐車場兼資材ヤードも
インターロッキングブロック舗装です。
しかも、透水性と保水性に優れている製品なので、ヒートアイランド現象を抑える打ち水効果があるみたいです。








調べるまで、私はレンガだと思っていました(笑)これもコンクリートの1つだったんですね!!YouTubeで検索すると、施行方法もたくさんでてきます(ˊᵕˋ)興味のある方はぜひ見てみてください( ¨̮ )

スタンプコンクリート


こんにちは!今週から、工事現場や、この業界で飛び交う、工事内容や材料、乗り物などについてご紹介していきたいとおもいます!




まず、ミヤビック㈱が主に請け負う外構工事!!その中で主にあがるのが舗装工事です。




【舗装】とは、、、、道路の表面を、アスファルトやコンクリートなどで固めること!舗装工事だけでもたくさんの種類があります。




今日紹介するのは、その中の【スタンプコンクリート】
















この様なコンクリートのデザインは、教えてもらうまで、私はタイルを並べて作られているんだと思っていました。




そうではなく、コンクリートを床面に打ち込み、硬化前の軟らかい段階で模様のついた型を押し付けて模様を転写し、表面にある程度凸凹のある模様を施す工法で、これを【スタンプコンクリート】と言います!




タイルやレンガ、木目など様々な模様を施すことが可能でデザイン性に優れ、ニーズに合わせた景観やイメージを創り出すことができるのが特徴!




私の実家のガレージもスタンプコンクリートでした( ˙ᵕ˙ )




ぜひ、スタンプコンクリート探して見てください(ˊᵕˋ)

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